アロエベラの歴史は4000年!

アロエベラの歴史は4000年!

アロエの種類は、200〜500種類くらい有るそうですが、食べても良いアロエは、4〜5種類くらいしかないそうです。

日本で一般的な、キダチアロエは、長崎の宣教師が日本に持ってきたようです。
薬用として利用されるようになったのは、400年〜600年くらい前からのようです。この長い年月の間に絶えていないということは、害が無く、効果があるってことですね。

キダチアロエより、更にもっと長い歴史があるのが、アロエベラですが、なんと、アロエベラの歴史は、4000年も有るそうです。

アロエベラの最も古い文献は、紀元前1550年に書かれたといわれる古代エジプトの書物パピルスに記録されているそうです。
クレオパトラも美容液として愛用していたそうですし、ミイラ製造の防腐剤の一つとして使われていたようです。

また、アレキサンダー大王は、兵士たちの傷の手当てに使ったり、肉食中心からくる便秘解消にアロエベラを使っていたようです。

中世の神父や修道僧は、キリスト教を布教するときに、アロエベラを必ず携帯していたそうです。

つけて4000年、食して2000年と言われるアロエベラは、その歴史が、安全性と効果効能を証明していて、人体実験は既に終わっているということになります。
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