アロエベラが活性酵素による障害を防いでアンチエイジング!

アロエベラが活性酵素による障害を防いでアンチエイジング!

人の身体は、60兆個の細胞でできていますが、この細胞の状態が悪くなると病気になってしまいますよね。

細胞に障害を起こす重大な要因が「活性酵素」のようです。
活性酵素が発生しなければ、問題ないのですが、生命活動に必要なエネルギーを産出するときには、活性酵素は必ず発生してしまうので、呼吸している限りは、活性酵素の発生は避けられないんだそうです。

活性酵素は、体内に入ってきた細菌などをやっつけるときには活躍してくれるものなので、適量の活性酵素は問題ないのですが、過剰に発生すると、正常な細胞まで攻撃してしまうそうです。

活性酵素を大量に発生させる誘因には、排気ガス、酸性雨、タバコの煙、煤煙、農薬、薬剤、食品添加物、放射線、紫外線、ストレス、激しい運動などが有りますが、どれもこれも現代社会では、避けられないものばかりですね。

元々、人の身体には、抗酸化酵素の働きで、活性酵素を除去するしくみが備わっていますが、生活環境の変化に対応しきれなくなっていますし、40歳を越えた頃から、体内で生成される抗酸化酵素が減ってくるので、老化も速くなるようです。

そこで、体外から抗酸化物質を補ってやる事が、老化防止(アンチエイジング)になるのですが、できるだけ加工されていない自然の物で補ってやる事が、副作用の心配もないし良いですよね。

では、抗酸化物質にはどのようなものが有って、その中で、アロエベラに含まれている物は何かというと・・・

抗酸化物質は?

・抗酸化酵素
 スーパーオキサイドディスムターゼ(SOD)
カタラーゼ
 グルタチオンペルオキシターゼ

・抗酸化ビタミン
 ビタミンA、C、E、K
 (ビタミンB2は、脂肪の代謝を促し活性酵素の害を間接的に抑えてくれる)

・その他の抗酸化物質
 天然色素(カテロイド、フラボノイド、アントシアニン)
 こえんざいむQ10
 αリポ酸
 尿酸

・抗酸化酵素をつくる材料(ミネラル)
 マグネシウム
 亜鉛
 鉄
 銅
 セレニウム
 マンガン

アロエベラに含まれる抗酸化物質
 ・カタラーゼ
 ・ビタミンA、C、E

アロエベラに含まれるミネラル
 ・マグネシウム
 ・亜鉛
 ・鉄
 ・銅
 ・マンガン
このように、アロエベラには、活性酵素の害を防いでくれて、老化防止に活躍する成分が豊富に含まれています。

自然界のもので、一つの植物にこれほど総合的に微量栄養素が含まれているものは、現在では、アロエベラに類をみるものは無いそうです。

最近では、サプリメントも色々出回っていて、「酵素」そのものも市販されていますよね。「酵素」を利用するのも良いでしょうが、酵素は飲み始めたら、一生飲み続けないといけないそうです。
酵素を体外から入れてやると、身体は「あ、もう体内で酵素を作らなくていいんだ!」と判断してしまって、体内で「抗酸化酵素」を作ることをしなくなるそうです。

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